出会いの場所

2017年08月27日

二週間、WHARFに滞在して『絶対飛行機』リハーサル、上演をおこなった香港+東京の「絶対的」チーム。27日(日)、満員の客席の拍手に包まれて五年間つづけてきた作業の最終versionを無事打ち上げました。劇場、宿舎、宿が一体となった施設ならではの感触にようやく手が触れたかなという思いです。写真は、到着間近の彼らと現在開催中の「黄金町バザール」で来日している台湾アーチストとの交換パーティの様子です(WHARF INNラウンジ)。このあと数日間は、近くの映画館ジャック&ベティの映画特集に訪れた韓国の「移民問題」に取り組んでいる女性チームがINNに同居、上演初日のあと議論がはずんだそうです。明日からは、KAATプログラムに参加する台湾のパフォーマーが一カ月の長期滞在。30日から上演が始まる「重力ノート」チームとの交換が楽しみです。