ワーフからウォーフへ

2017年05月15日

これまでWAKABACHO WHARFの日本語表記を「若葉町ワーフ」としてきましたが、海外在住の友人からの指摘もあり、開場間近に迫ったこの時期ですが、より原発音に近い「若葉町ウォーフ」に変更することにしました。WHARF=ワーフの表記は、日本ではある程度定着しており、ネットで検索してみると、お店の名前など、すでにいくつかの使用例も散見されます。ウォーフは、文字面としても、発音としても少しなじみが薄いかとは思いますが、share(わかちあうこと)、networking(出会いを紡ぐこと)、transboundary(境界をこえること)の三つの主題を掲げたこの場所のあたらしい呼び名として、是非、皆さんに親しんでいただけたらと思っています。どうかよろしくお願いいたします。(信)