若葉町ウォーフ

大岡川のほとり 伊勢崎モールの並び

横浜若葉町に

出会いのための「埠頭」誕生



横浜市中区若葉町の町並みに自然に溶け込んで見える、昭和の風情を残す築50年のビル。この建物は、いまから半世紀前に、この町の商店会が力をあわせて立ち上げた 自分たちのための金融機関の本拠地でした。役目を終えてひっそりと町の歴史を伝えるこのビルを、越境者たちが出会う「埠頭」として再生して、あたらしい「物語」の幕をあけようと思います。

人が集まる 人が出会う 人がつながる

事が生まれる 事が育つ 事が伝わる

share

分かち合うということ

networking

個人的な繋がりを丁寧に結び合わせ 広げていくということ

transboundary

境界(国、世代、ジャンル、伝統と現代)を越えるということ

宿は宿だけではつまらない

スタジオはスタジオだけではつまらない

劇場は劇場だけではつまらない


電話 045-315-6025

E-mail info.wharf01@gmail.com

神奈川県横浜市中区若葉町3-47-1

WAKABACHO WHARF 若葉町ウォーフ

一般社団法人横浜若葉町計画


WHARFの呟き

清水宏です。日本スタンダップコメディ協会会長です。一年前、突如、思い立った彼が、友人のぜんじろうと共に立ち上げた協会です。その後、ラサール石井が参加したという風の噂も。スタンダップコメディ。マイク一本を前に、ひとりでただひたすら喋り倒すアメリカ生まれのこのジャンルには、60年代、後に伝記映画も製作されたレニー・ブルースという天才がいました。その後も、ブルース・ブラザースの片割れ、今は亡きジョン・ベルーシなど、一筋縄ではいかない個性的な面々が目白押しです。WAKABACHO WHARFレジデント・アーティストの最初の候補者として送り出す、熱と汗と毒のコメディアン清水宏。...

ここへ、ここから

2017年06月30日

五十年前、建築中のWAKABACHO WHARFの建物です。周囲の様子は違っていても、ビルの様子はいまもまったく変わっていません。改装工事もそろそろ終盤を迎え、一階の劇場、二階のスタジオ、そして三階のホステルと、7月からは、建物全体がゆっくりと息づきはじめます。6月1日のオープニングレセプション、そしてオープニング記念公演と、すでにたくさんの方々と出会い、たくさんの会話をさせて頂きました。皆さまからのあたたかい励ましの言葉を糧に、ここだから出来ること、ここでしか出来ないことを大切にして、ゆっくりと、一歩一歩、確実に歩んでいきたいと思います。手作りサイトをはじめ、まだまだ、至らないところもたくさん残っています。ご意見、アイディアをお寄せ頂ければ幸いです。

港 横浜

2017年06月11日

『影と影との影』、開幕前の舞台にマイク片手にひとり佇んでいるのは、そう、あの人です。WAKABACHO WHARFは、大岡川と伊勢崎モールにはさまれた「中州」のような位置にあります。モールに出て、関内駅方向に少し歩いて行くと、この人、あの歌の石碑に出会います。碑の下の赤いボタンを押せば、懐かしいメロディと一世を風靡した昭和の吐息が聞こえてくるという仕掛け。劇場の行き帰りのお楽しみに、是非、お試し下さい。開場記念公演、明日はいよいよ最後のステージ、月曜日の夜、若葉町でお待ちしています。ご予約、よろしくお願いたします。

ダンス01

2017年06月08日

『影と影との影』出演のダンス01のメンバーです。明後日の初日まで、スタッフともども劇場籠もりの合間をぬって、初お目見えの若葉町にちょっと恰好をつけてご挨拶。

8月のWHARF

劇団ハタチ族 + Plant M

 劇団ハタチ族西藤将人のどこでも劇場

『one person play』

作・演出 樋口ミユ

出演 西藤将人(劇団ハタチ族)

興信所に、名もない男が訪れる。 依頼内容は、「この男を探して欲しいんです。正確には、このヴォイスレコーダーの男が僕であると証明して欲しいんです」 ヴォイスレコーダーから聞こえる声は、目の前にいる名もない男の声である。 名前を忘れた男。自分が誰であるかを忘れてしまった男が、自分を探す物語。「ハロー、ハロー」 世界はまだ終わっちゃいない。

公演日時 2017年8月11日(金曜日祝日)14時(開場は開演の30分前)

一日限り! お見逃しなく!

上演時間 50分

料金 要予約 投げ銭制となっております。

ご予約はplant.miyu.ticket@gmail.com

まで。

お問い合わせ

090-9160-7847 (樋口)